株式会社九州ウッドマテリアル

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発電所施設詳細

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木質バイオマス発電所

発電所設備概要図※クリックで大きい画像が見れます。

発電所設備概要図

設備説明※施設名をクリックすると、詳細をご覧いただけます。

  • 発電所設備概要

    ボイラー

    バグフィルター

    復水路

    蒸気タービン

    発電機

    受入ホッパ

    バイオマスサイロ

    中央制御室

    排水処理設備

    変圧器

    遮断機

  • 設備名をクリックすると詳細情報が表示されます

  • ボイラー

    ボイラー

    木質チップ燃料を燃焼させて、蒸気を作り出すための装置です。内部循環流動床ボイラーといって、燃焼効率が極めて高いタイプのボイラーです。蒸気の発生量は63t⁄hです。

  • バグフィルター

    バグフィルター

    ボイラーから排出される燃焼後のガス中のフライアッシュ(微小な灰)を除去するための装置です。

  • 復水路(空冷式)

    復水路(空冷式)

    タービンを回転させた後の蒸気を、水に戻すための装置です。

  • 蒸気タービン

    蒸気タービン

    ボイラーで発生した蒸気を回転動力に変換するための装置です。型式は衝動横置腹水型タービンで、出力は12,000kwです。

  • 発電機

    発電機

    タービンの動力を電気に変換するための装置です。型式は三相交流同期発電機で、出力は13,333kVAです。

  • 木質チップ受入ホッパ

    木質チップ受入ホッパ

    燃料の木質チップは大型ダンプ等で搬入します。燃料をスムーズに受け入れるため、地下ホッパーに投入します。ホッパー出口で燃料として不適合なオーバーサイズの木片等は除去します。

  • バイオマスサイロ

    バイオマスサイロ

    搬入された木質チップ燃料を、一時的に貯蔵しておくためのサイロです。高さが約18m、容量は5,200m3で約1,040tの燃料(約3日分)を貯蔵することができます。

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